WhatsApp のメッセージを、あとで送信
顧客のチャットでメッセージを書いて時刻を選ぶと、その時刻になったときにパソコンの WhatsApp Web から送信されます。
チャットから予約する
入力欄の横にある「予約送信」をクリックし、テキストを書いて、必要ならファイルを追加し、送信日時を選びます。画像、動画、音声、ドキュメントは、テキストのあとに別のメッセージとして送信されます。

遅れた場合の扱いを決める
予定の時刻にパソコンがスリープ中やオフラインだった場合に、送信しないか、30 分、2 時間、1 日以内なら送信するかを選べます。
一つの一覧でまとめて管理
WAWin メニューの「予約送信」で、送信待ち、送信済み、要対応のメッセージを確認できます。そこから「今すぐ送信」、「時刻を変更」、キャンセルができます。
知っておきたいこと
予約送信には Pro または Team が必要です。メッセージは作成したパソコンから送信されるため、そのパソコンで Chrome が起動し、WhatsApp Web を利用できる状態である必要があります。クラウドからは送信されません。1 件のメッセージの送信先は、顧客との個別チャット 1 つです。複数の相手に送るときは一斉送信を使ってください。テキストやファイルを変更するには、キャンセルしてから予約し直します。
プラン
プランを比較| Free1 メンバー枠・オーナーのみ | Pro1 メンバー枠・オーナーのみ | Team3 メンバー枠から(オーナーを含む) | |
|---|---|---|---|
| 予約送信 | なし | あり | あり |